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僕の世界観を変えてみる

比較的簡単なHTMLでWebサイトを作ってみるのでその過程を綴っていいたいと思っています。

源泉徴収票なしで確定申告に行ってきた

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2月16日から3月15日は確定申告の時期だ。

僕は今回はじめて確定申告とやらを自分でやってきた。

僕は去年転職をしたのだが、前の会社からは源泉徴収票が届かなかったのだ。僕が退職後倒産したと話を聞いた。それで届かなかったのかと思ったが、まあそんな話は置いといて、どうなったのかを簡単に書いていこうと思う。

 

 

確定申告ってなに?

そもそも確定申告についてあまり知識がない。大人としてどうかと思う。なのでまずは確定申告について調べてみた。

 

確定申告(かくていしんこく)とは、日本の租税に関する申告手続を言い、日本においては次の諸点を指す。 個人が、その年1月1日から12月31日までを課税期間として、その期間内の収入・支出、医療費や寄付、扶養家族状況などから所得を計算した申告書を税務署へ提出し、納付すべき所得税額を確定すること 法人が、原則として定款に定められた事業年度を課税期間としてその期間内の所得を計算した申告書を税務署へ提出し、納付すべき法人税額を確定すること 消費税の課税事業者である個人又は法人が、課税期間内における消費税額を計算した申告書を税務署へ提出し、その納税額を確定すること なお、労働保険の年度更新で、前年度の保険料の申告も確定申告と呼ばれるが、ここでは割愛する。以下主に、個人の所得税に対する確定申告について記述する。

確定申告 - Wikipedia

 

なにやら難しい言葉が並んでいるが要は1年間の給与所得を税務署に申告して所得税がいくらなのか決めることだろう。会社員の場合は会社が年末調整をしてくれるため確定申告の必要はないようだ。

 

確定申告しないとどうなる?

確定申告する必要のある人が確定申告しないとどうなるのかも調べてみた。

なんでも無申告加算税or延滞税がかかるらしい。具体的にどのくらいの金額が加算されるのかも調べてみたがめんどくさいので各自で調べてみてほしい。

とにかく、申告しないと余計なお金が出て行ってしまうということだ。

確定申告することで払いすぎた税金が返ってくることもあるのだからしたほうがいいに決まっている。

 

確定申告の方法

申告の方法はいくつかあるようだ。

1、税務署で書き方を教えてもらいながら申告書類を作成し申告する。

2、申告書を自宅で作成し税務署で申告する。

3、e-Tax(インターネット)で申告する。

やり方がわからなければ1番目のやり方がいいだろう。

インターネット環境とパソコンがあり、どこになにを記入すればいいのかわかる人は2番目のやり方がおすすめだ。

国税庁のホームページから書類を作成できる。

www.nta.go.jp

作成した書類は直接税務署に持ち込んでもいいし、郵送でもいい。

 

上記の方法ができて且つICカードリーダーを持っているなら3番目のやり方で申告もできるようだ。ICカードリーダーはAmazonで¥2,000~¥3,000で販売されている。

まあ持っている人は少ないだろう。

僕の場合は源泉徴収票がなくよくわからないので税務署に直接行ってきた。

 

源泉徴収票なしの場合はどうする?

まずは今回の僕の状況を整理する。

・去年退職した会社から源泉徴収票が届いていない。

・前職の同僚によると会社はすでに倒産したらしい。

・給与明細は会社のパソコンに設定したメールアドレスにPDFで届いていた。

 

さて、今回相談に乗ってくれた役員の方の話によると、普通会社が倒産した場合は破産管財人なる人が源泉徴収票を発行してくれるらしい。

源泉徴収票が届いていないとなると、破産していないか、夜逃げか、とにかく普通の会社ではなかったようだ。

 

源泉徴収票がなくても給与明細があれば大丈夫と言われたが、僕の場合は会社のパソコンにPDFで明細が届いてて、さらにそれをプリントアウトしていなかった為書面で用意することができず、アドレスも会社で作ったものなのでログインもできない。

そもそもパスワードがわかっていたとしても不正アクセスになりかねない。

なかなかの詰みようだ。

 

ここまで来たら簡単だ。

所得がわからず、いくら税金を納めていたのかもわからない為、およその所得で申告して税金を納めるだけ。

払いすぎた税金を返してもらうどころか余分に払う羽目になってしまった。

前の職場から源泉徴収票が届いたら3月15日までに再申告することが可能ですと言われたが、まあ来ないだろう。

転職や退職した際は気を付けたほうがいい。

 

まとめ

・確定申告とは1年間の給与がいくらだったのか申告すること。

・申告することで払いすぎた税金が戻ってくる。

・申告の必要な人は申告しなければ加算税等別途課税される。

・申告の方法は税務署で作成するか、自宅で作成するか、e-Taxでできる。

・源泉徴収票がない場合は給与明細があれば代用できる。(税務署の人が計算してくれると思われ)

・最早めんどくさいので税金を多めに払う。