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僕の世界観を変えてみる

比較的簡単なHTMLでWebサイトを作ってみるのでその過程を綴っていいたいと思っています。

不本意ながら”君の名は”を見て来たら心が躍った話

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出典 www.kiminona.com

 

 この前の休みの日に君の名は。を見てきました。

周りの人が結構見てて、見たほうがいいよ、泣けるよ、昔を思い出すよ、高校生のときに戻りたくなるよ、私は3回見たよとかいろいろ言われてたので逆に期待してなかったんですよ。

というより見る気もなかったんですよね。

だって泣かないでしょwいや泣かないよw感動するのかもしれないけど僕は泣かないよw映画見て泣いたことなんてほぼないもの。ってアンチな感じでいたんです。

でも仕方ない、君の名は見に行こうよって誘われちゃったんで行ってきました。

結果から言うと泣きはしなかったんですけど、なんか心が躍りました。

なんですかね、こう、こみ上げてくるものがありましたよ。

予告貼っておきますね。

www.youtube.com

 

 ※ここから先はネタバレ入りますのでご注意くだされ。

 

良かったと思う点

まず絵がきれい。

絵すごない?背景すごない?なんだかすごくきれい。

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出典 www.kiminona.com

 

次に三葉がかわいい。

劇中で瀧君がロングのがよかった(公言してはいないけど)的なニュアンスで表現していましたが僕はロングよりショートのほうがいいなと思いました。

ちょこちょこサービスショットもありましたしね。

 

次にストーリー。

男と女が入れ替わればまあそうなるよなって感じでしたが、途中から急に雰囲気が一変するところが好きです。

三葉に会いに糸守町を訪れて真実を知ったとき。

糸守町は3年前に隕石の落下で滅んだと知ったとき。

当時の新聞の死亡欄に三葉の名前が載っていたとき。

 ”ここから先はあの世”、”カタワレ時”、”結び”、”口噛み酒”、”御神体”、”あんた今、夢を見とるな”

そして時間を超えてお互い出会えた時。

ここが僕のなかではピークでしたね。

 

僕の好きなシーン

僕は御神体が祀られているところが好きです。

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これな。

1200年前にも隕石が落下しており、その衝撃で作られたクレーター。

そしてその中心に隕石がありこれを御神体として祀っています。

シシ神様とか出てきそう。

 

あと彗星が降ってくるシーン。

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街並みと夜空と彗星の組み合わせが心を躍らせましたね。

あー、スカイツリーにあるコニカミノルタプラネタリウムに行きたくなってきた。

僕が行ったときは秦基博の歌が流れながら街からみた星空と自然の中から見た星空とか夜だったり夕方だったりの星空の映像でしたね。

ふつうに星の紹介もしていましたが、そこは寝てました。

 

ここまでが良かった点です。

 次。

謎だった点

ここからはわからなかった点をご紹介します。

まず、なんで入れ替わったのが瀧君なのか。

瀧君と三葉には3年の時間差があるわけです。

三葉が瀧君に会いに東京に行ったシーンがありました。瀧君を探し回ったけど会うことができず帰ろうと電車に乗ったときに偶然瀧君と遭遇します。しかしその瀧君は3年前の瀧君でまだ三葉のことを知らなかったんです。

しかしただならぬ空気を感じ取ったのか別れ際に瀧君が声をかけます。

人込みに押し出されて会話はできなかったんですが最後に三葉が髪ひもをほどいて瀧君に渡します。

その髪ひもを瀧君はブレスレットとしてずっとつけているんですが、たぶんこれが結びとなったんでしょう。

しかし、そうするとおかしな話になりませんか?

卵が先か鶏が先かと同じ問題になります。

あとで調べてみます。

 

もう一つ。

二人は最初あたかも同じ時間軸の人間同士で入れ替わっているかのように思っていたわけですが、実際は3年もの時間差があるわけです。

ってことは、スマホのOSのバージョンが大きく違うわけじゃないですか。

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iphone5とiphone7くらい違いますよ。

ios7とios10くらい違いますよ。

まもしかしたら三葉はAndroid使いでiosのバージョンに詳しくなかったのかもしれません。でもLINEとかtwitterとか共通のアプリのバージョンも異なるわけだから違和感とかなかったのかなーとか。

ま、面白かったからそんなことは気にしなくてもいいか。

 

まとめ

僕は泣くシーンは残念ながらありませんでしたがとてもすがすがしい気分になりました。いいですね、恋愛って。

もうね、20代後半になってくるとね、ピュアな心とかなくなっちゃうんですよ。

純粋に恋愛をしたいのに、結局結婚も視野に入れないといけない年齢ですし、ただ結婚するとお金の問題とか住居とか子供とかいろいろ考えることが多すぎて、ああダメだ。

僕は結婚できないかも。

過去に戻りたくもなるし、旅行にも行きたくなるし、新しいことを始めたくもなる。

そんな気分になる映画でした。